ウッドランドが単独首位 金谷拓実は33位、平田憲聖は予選落ち
更新日:2026/03/28 11:17
掲載日:2026/03/28 11:16
米男子ツアーのテキサス・チルドレンズ・ヒューストン・オープンは27日、テキサス州のメモリアル・パークGC(7,475ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、ゲーリー・ウッドランド(米)が8バーディ、1ボギーの「63」を叩き出し、通算13アンダー単独首位となった。
「62」のニコライ・ホイガールト(デンマーク)、ジャクソン・スーバー(米)が通算10アンダー2位タイで続く。
金谷拓実は6バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算4アンダー33位タイ。一方、平田憲聖は「69」の通算4オーバー116位タイで予選落ちを喫した。
昨年覇者のミンウ・リー(豪)、ジェイソン・デイ(豪)は通算9アンダー4位タイ、アダム・スコット(豪)は通算7アンダー8位タイで週末を迎える。