マスターズ前哨戦に松山英樹、久常涼ら日本勢4人 B.ハーマンは連覇へ
更新日:2026/04/02 13:26
掲載日:2026/04/02 13:24
米男子ツアーのバレロ・テキサス・オープンは2日、テキサス州のTPCサンアントニオ ザ・オークC(7,438ヤード・パー72)で開幕する。昨年大会はブライアン・ハーマン(米)が通算9アンダーで約2年ぶりのツアー通算4勝目を飾った。
日本からは松山英樹、久常涼、金谷拓実、平田憲聖の4人が出場する。松山は今季トップ10入り2回、今大会は2024年に7位タイに入っており、パワーランキングでは4位。一方の久常も今季トップ10入り3回、今大会は昨年に5位タイを記録し、パワーランクでは10位と高評価を得た。
また、ツアー3年目で飛躍を遂げている久常にとっては次週に迫るメジャー初戦、マスターズ(9~12日/ジョージア州/オーガスタ・ナショナルGC)への切符を手にする最後のチャンス。残り1枠は優勝が条件となるが、松山に続くことができるか。
昨季年間王者のトミー・フリートウッド(英)、ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)、ラッセル・ヘンリー(米)ほか、連覇がかかるハーマン、J.J.スポーン(米)、ジョーダン・スピース(米)らが歴代チャンピオンとして出場する。