久常涼は暫定3位、松山英樹は30位 マスターズ前哨戦は3日連続の順延
更新日:2026/04/05 09:49
掲載日:2026/04/05 09:48
米男子ツアーのバレロ・テキサス・オープンは4日、テキサス州のTPCサンアントニオ ザ・オークC(7,438ヤード・パー72)でサスペンデッドとなっていた第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われたが、悪天候で中断。天候は回復せず、3日連続の順延となった。
久常涼(8ホール消化)は3つ伸ばして通算11アンダー暫定3位タイ、松山英樹(12ホール消化)は1つ伸ばして通算6アンダー暫定30位タイにつけているが、金谷拓実(12ホール消化)は2つ落として通算1アンダー暫定単独68位に沈んでいる。
ロバート・マッキンタイア(スコットランド)が通算15アンダー暫定単独首位。ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)が通算13アンダー暫定単独2位、久常、マット・ウォレス(英)が通算11アンダー暫定3位タイ、トニー・フィナウ(米)らが通算10アンダー暫定5位タイで続く。
J.J.スポーン(米)は通算8アンダー暫定16位タイ、トミー・フリートウッド(英)は通算7アンダー暫定22位タイ、昨年覇者のブライアン・ハーマン(米)は通算6アンダー暫定30位タイ、ジョーダン・スピース(米)は通算2アンダー暫定65位タイとなっている。
なお、平田憲聖は第2ラウンド終了時に通算1アンダー71位タイで予選落ちを喫した。