久常涼は8位、松山英樹は21位 J.J.スポーンが3勝目
更新日:2026/04/06 09:29
掲載日:2026/04/06 09:28
米男子ツアーのバレロ・テキサス・オープンは5日、テキサス州のTPCサンアントニオ ザ・オークC(7,438ヤード・パー72)で順延となっていた第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、久常涼は通算13アンダー8位タイだった。
第3ラウンドを終えた時点では1打差の2位タイにつけていたが、4バーディ、4ボギーの「72」と伸ばせず、優勝者に与えられる9日開幕のマスターズ出場権は手にできなかった。
松山英樹は通算9アンダー21位タイ、金谷拓実は通算1アンダー単独62位。ともに最終ラウンドで「70」をマークした。
J.J.スポーン(米)が通算17アンダーで昨年の全米オープン以来となるツアー通算3勝目。ロバート・マッキンタイア(スコットランド)、マット・ウォレス(英)、マイケル・キム(米)が通算16アンダー2位タイで続いた。