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尾崎将司氏が日本ゴルフ殿堂入り JGA創立主導の大谷光明氏ら3名も選出

更新日:2026/04/16 09:35
尾崎将司氏が日本ゴルフ殿堂入り JGA創立主導の大谷光明氏ら3名も選出
ジャンボ尾崎氏(写真:ISM)

 

 公益財団法人日本ゴルフ協会(JGA)日本ゴルフ殿堂本部は15日、2026年度の顕彰者を発表した。

 プレーヤー部門は昨年12月に亡くなった尾崎将司氏。プロ通算113勝、賞金王12回という記録を打ち立て、その圧倒的な飛距離と勝負強さで多くのファンを魅了。長年にわたり国内ツアーの人気を支え、日本ゴルフ界の発展に大きく寄与したことが評価された。

 貢献部門は大谷光明氏、新井領一郎氏、アーサー・ヘスケス・グルーム氏が選ばれた。大谷氏は1922年の日本アマ覇者、JGAの創立を主導、川奈ホテルゴルフコース大島コースなどの設計に携わった。新井氏はアメリカで初めてゴルフをした日本人と推測され、日本人にゴルフを広めた立役者。英国出身のグルーム氏は日本初のゴルフコース(のちの神戸ゴルフ倶楽部)を作った功労者である。

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