金谷拓実は15位 スティーブン・フィスクがプレーオフ制す
更新日:2026/07/13 09:56
掲載日:2026/07/13 09:53
米ツアーと欧州ツアー共催のISCO選手権は12日、ケンタッキー州のハーストボーンCC(7,056ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、金谷拓実は4バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算11アンダー15位タイで終えた。
スティーブン・フィスク(米)が通算16アンダーで並んだテイラー・ペンドリス(カナダ)とのプレーオフを制し、ツアー通算2勝目を飾った。
日本ツアーの元賞金王チャン・キム(米)は「75」の通算8アンダー34位タイ。ツアー6勝のマックス・ホーマ(米)は通算7アンダー39位タイだった。