日本勢は38位の松山英樹ら4人が決勝へ L.ハーバートが「62」で単独首位
更新日:2026/07/18 08:18
掲載日:2026/07/18 08:18
海外男子メジャーの全英オープンは17日、英国のロイヤル・バークデイルGC(7,223ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算1アンダー38位タイに浮上した。
久常涼、比嘉一貴、片岡尚之は通算1オーバー67位タイで予選通過。一方、永野竜太郎、中島啓太は通算3オーバー98位タイ、金子駆大は通算9オーバー141位タイ、米澤蓮は通算15オーバー154位タイで予選落ちとなった。
ルーカス・ハーバート(豪)が9バーディ、1ボギーの「62」を叩き出し、通算8アンダー単独首位。キャメロン・ヤング(米)、ジャクソン・スーバー(米)、ライアン・ジェラルド(米)が通算6アンダー2位タイで続く。
ブライソン・デシャンボー(米)は通算5アンダー5位タイ、昨年覇者のスコッティ・シェフラー(米)は通算4アンダー8位タイ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算1アンダー38位タイにつけている。