英のクレメンツが単独首位 日本勢は決勝へ進めず
更新日:2026/07/18 11:37
掲載日:2026/07/18 11:36
米ツアーと欧州ツアー共催のコラレス・プンタカナ選手権は17日、ドミニカ共和国のプンタカナ・リゾート&クラブ コラレスGC(7,670ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、欧州1勝のトッド・クレメンツ(英)が「66」の通算13アンダー単独首位となった。
通算11アンダー2位タイにヨハネス・バーマン(米)、ベンジャミンズ・ジェームズ(米)、ゴードン・サージェント(米)が続く。
金谷拓実は「69」と伸ばしたが、通算2アンダー83位タイとカットラインに1打及ばなかった。
桂川有人は「69」の通算1アンダー97位タイ、平田憲聖は「74」の通算2オーバー118位タイで予選落ち。前日1オーバーの星野陸也は棄権となった。