熊本出身の竹田麗央は8位「これ以上、被害が大きくならないように祈っている」
更新日:2026/07/31 11:47
掲載日:2026/07/31 11:47
海外女子メジャーのAIG女子オープンは30日、英国のロイヤルリザム&セントアンズGC(6,601ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、竹田麗央は4バーディ、2ボギーの「69」でプレーし、2アンダー8位タイとなった。
この日は3番でボギー先行も4番でバウンスバックに成功。その後、パー5の6番と7番で連続バーディを奪った。後半も11番パー5でバーディ。14番はティーショットをバンカーに入れるなどボギーを叩いたが、上位で終えた。
「ティーショットは曲がっていた。ただ、何とか打てるところにあったり、ラッキーがあって良い一日だった」とU-NEXTのインタビューで振り返り、「最後までティーショットが安定しなかった。明日は安定して打てるように頑張りたい」と意気込んだ。
また、予選ラウンドは同じ熊本県出身の荒木優奈と同組。最大震度7の地震により、大きな被害に見舞われた。「地震のことを知った時はビックリした。被害に遭われた方や、怖い思いをされた方がたくさんいらっしゃると思う。これ以上、被害が大きくならないように祈っている」と話した。