桑木志帆に惜敗のヘンゼライト、ソルハイム杯欧州選抜入り「本当にうれしい」
更新日:2026/08/04 13:43
掲載日:2026/08/04 13:37
欧米対抗戦、ソルハイムカップ(9月11~13日/オランダ/ベルナルデュス・ゴルフ)の欧州選抜メンバー12名(自動選出枠8名、主将推薦枠4名)が3日、出揃った。
2024年の前回大会は米バージニア州のロバート・トレント・ジョーンズGCで行われ、ヨーロッパチームは12.5対15.5で敗れている。ホームで2大会ぶりの勝利を目指す今年は、欧州ツアーのソルハイムカップ・ポイントリストでチャーリー・ハル(英)、エスター・ヘンゼライト(独)がメンバー入りを果たした。
前週のAIG女子オープンで桑木志帆とプレーオフを戦ったヘンゼライトは、「再びヨーロピアンチームの一員になれて本当にうれしいです。前回のアメリカでの大会も素晴らしい経験でしたが、今回はヨーロッパ開催なのでとても楽しみです。ドイツからも近いので、多くのファンが応援に来てくれることを願っています」とコメントしている。
また、世界ランクからはロッティ・ウォード(英)、マヤ・スターク(スウェーデン)、セリーヌ・ブティエ(仏)、カルロタ・シガンダ(スペイン)、リン・グラント(スウェーデン)、ナンナ・コルツ・マドセン(デンマーク)が自動選出された。注目のウォードは大会初出場となる。
さらに、アンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)主将のキャプテンピックでレオナ・マグワイア(アイルランド)、ジュリア・ロペス・ラミレス(スペイン)、ナスタシア・ナダアッド(仏)、ミミ・ローズ(英)が選ばれている。