松山英樹はパワーランク3位、日本勢4人出場 ウィンダム選手権
更新日:2026/08/04 15:41
掲載日:2026/08/04 15:41
3日、米男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦、ウィンダム選手権(6~9日/ノースカロライナ州/セッジフィールドCC)のパワーランキングが同ツアー公式サイトで発表された。
松山英樹は3位にランクイン。直近2試合は3Mオープンで3位タイ、ロケット・クラシックで5位タイと好調を維持していることに加え、セッジフィールドCCで予選を通過した4回はいずれもトップ20に入っている点も理由に挙げられた。
パワーランク1位に推されたのは、昨年大会でツアー初優勝を飾ったキャメロン・ヤング(米)。今季もザ・プレーヤーズ選手権、キャデラック選手権で優勝し、マスターズ3位タイ、全英オープン単独2位と大舞台で結果を残している。
2位はトム・キム(韓)。松山を挟んで4位にベン・グリフィン(米)、5位にジャクソン・コイブン(米)がランクされた。また、19歳のブレイズ・ブラウン(米)も14位と高い評価を受けている。
なお、日本勢は松山のほか、久常涼、金谷拓実、平田憲聖が出場する。