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松山英樹が6打差6位に浮上 最終日は「しっかり伸ばして終われるように」

更新日:2026/08/16 10:07
松山英樹が6打差6位に浮上 最終日は「しっかり伸ばして終われるように」
3つ伸ばした松山英樹(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのフェデックス・セントジュード選手権は15日、テネシー州のTPCサウスウィンド(7,288ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は首位と6打差の通算7アンダー6位タイで最終日を迎える。

 14位タイから出た松山は1番、2番、6番と順調にスコアを伸ばすと、7番でボギーを叩くも、9番で再びバーディ。後半は11番でボギーが先行したが、15番で取り返し、トータル5バーディ、2ボギーの「67」を記録した。

 大会を配信するU-NEXTのインタビューに応じた松山は、「いいプレーが前半はできたと思います。後半はそんなに悪いゴルフではないですけど、なかなかパッティングが決まってくれない」とムービングデーを総括。

 最終日に向けては「トップとの差はありますけど、しっかり明日伸ばして終われるように頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。

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