松山英樹、5連続バーディなど6位発進「良い形で終われたので良かった」
更新日:2026/08/14 10:53
掲載日:2026/08/14 10:53
米男子ツアーのフェデックス・セントジュード選手権は13日、テネシー州のTPCサウスウィンド(7,288ヤード・パー70)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は4アンダー6位タイとなった。
松山はポイントランク20位でプレーオフシリーズ初戦を迎えた。この日は11番まで2オーバーだったが、12番でバーディを奪うと14番からは5連続バーディを記録。7バーディ、3ボギーの「66」を叩き出した。
「最後の方は良い形で終われたので良かった。悪くはないのになかなか上手くいかないと思いながらやっていたが、粘り強くできたのが良かった」と振り返り、明日に向けては「倒れないように気を付ける」とU-NEXTのインタビューで話した。