S.ロウリー、アマV以来の大会2勝目へ首位浮上 コースレコードを更新
更新日:2026/09/12 13:17
掲載日:2026/09/12 13:03
全英覇者のシェーン・ロウリー(アイルランド)が圧巻のゴルフを披露した。
11日、アムジェン・アイリッシュ・オープン2日目、ロウリーは9バーディ、1ボギーの「62」を記録。トランプ・インターナショナルGL&ホテルのコースレコードを更新し、通算11アンダー単独首位に浮上した。
前日は強風に苦しめられが、この日はパットが好調。アイアンショットも冴え、9バーディのうち10フィート(約3メートル)以上の距離から決めたのは3つだけ。
12番を終えた時点で8アンダーと60切りの可能性もあったが、13番で3パットのボギー。それでも後半をまとめ、トップでホールアウト。「バーディを獲るたびに、次のバーディも獲りたくなった。久しぶりにゴルフを楽しむことができた」と振り返った。
2位にはリー・ハオトン(中)ら3人が3打差で続く。前回覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)は「69」で通算2アンダー20位タイとなった。
風の強いリンクスを得意とするロウリーが、アマチュアだった2009年以来となる大会2勝目へ向け、絶好の位置で週末を迎える。