ジェイコブ・ブリッジマンが「61」で逆転優勝 金谷拓実は43位
更新日:2026/09/21 10:31
掲載日:2026/09/21 10:28
米男子ツアーのビルトモア選手権アシュビルは20日、ノースカロライナ州のザ・クリフス at ウォルナット・コーブ(7,249ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、5打差から出たジェイコブ・ブリッジマン(米)が1イーグル、8バーディの「61」を叩き出し、2月以来のツアー2勝目を挙げた。
通算24アンダー単独2位にベン・ジェームス(米)、通算23アンダー3位タイにリッキー・カスティロ(米)、ニール・シプリー(米)が入った。
金谷拓実は6バーディ、3ボギーの「68」で回り、通算12アンダー43位タイで終えた。
今大会は秋シリーズ初戦。8試合を終えてポイントランク100位までが来季フルシード、101〜125位が準シードを獲得する。また、51〜60位には来季シグニチャーイベントのフル出場権が付与される。
中島啓太は120位、金谷は142位、平田憲聖は175位となっている。