J.J.スポーン、欧州の旗艦大会V 桂川有人27位、金子駆大62位
更新日:2026/09/21 11:21
掲載日:2026/09/21 11:20
DPワールドツアーのBMW PGA選手権は20日、英国のウェントワース・クラブ(7,267ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、J.J.スポーン(米)が「67」を記録し、通算17アンダーでツアー2勝目、153万ドル(約2.4億円)を手にした。
通算15アンダー2位タイにローリー・マキロイ(北アイルランド)、アダム・スコット(豪)、アーロン・ライ(英)ら、通算14アンダー6位タイにライアン・フォックス(ニュージーランド)、マット・フィッツパトリック(英)らが入った。
桂川有人は「70」でプレーし、通算10アンダー27位タイ。金子駆大は「68」の通算4アンダー62位タイで終えた。