欧州ツアーの旗艦大会にビッグネーム大挙集結 日本勢は3人出場
更新日:2026/09/17 10:49
掲載日:2026/09/17 10:46
DPワールドツアーのBMW PGA選手権が17日、英国のウェントワース・クラブ(7,267ヤード・パー72)を舞台に開幕する。昨年大会はアレックス・ノレン(スウェーデン)が通算19アンダーで並んだアドリアン・サディエ(仏)とのプレーオフを制し、2017年以来の大会2勝目を飾った。
賞金総額900万ドル(約14億1,000万円)のフラッグシップトーナメントにビッグネームが顔を揃える。先週地元で開催されたアムジェン・アイリッシュ・オープンを11打差で制したシェーン・ロウリーをはじめ、ポイントランクトップのパトリック・リード(米)、同2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)がフィールド入り。ロウリーは4年ぶり、マキロイは12年ぶりの大会2勝目を目指す。
さらに、ジョン・ラーム(スペイン)、マシュー・フィッツパトリック(英)、ジャスティン・ローズ(英)、アーロン・ライ(英)、ブルックス・ケプカ(米)、J.J.スポーン(米)、アダム・スコット(豪)、ライアン・フォックス(ニュージーランド)らがメジャーチャンピオンとして参戦。スコットとフォックスは世界選抜としてプレーするプレジデンツカップ(24日~)前最後の実戦に臨む。
ほかにも、ビクトル・ホブラン(ノルウェー)、トミー・フリートウッド(英)、ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)、アレックス・フィッツパトリック(英)、ティレル・ハットン(英)、ホアキン・ニーマン(チリ)、前回覇者のノレンら有力選手が集結。日本の金子駆大、桂川有人、星野陸也はいずれもアイリッシュ・オープンで予選落ちしており、ビッグイベントでの奮起が期待される。