米国選抜がプレジデンツ杯11連勝 松山英樹、久常涼も敗れる
更新日:2026/09/28 08:24
掲載日:2026/09/28 08:23
プレジデンツカップは27日、イリノイ州のメダイナCC No.3で最終日のシングルス12試合が行われ、米国選抜が11大会連続優勝を果たした。
世界選抜の3点リードで日曜日を迎えたが、米国選抜が9勝(1分)で逆転(17対13)。松山英樹はコリン・モリカワに1ダウン、久常涼はキャメロン・ヤングに3&2で敗れた。
世界選抜はトム・キム(韓)が3&2でウィンダム・クラーク、イム・ソンジェ(韓)が3&1でサム・バーンズを倒したが、1998年大会以来の優勝とはならなかった。