西村優菜、本格参戦4年目で米ツアー初V「特にこの2年間はすごく苦しかった」
更新日:2026/09/28 08:53
掲載日:2026/09/28 07:55
米女子ツアーのウォルマートNWアーカンソー選手権は27日、アーカンソー州のピナクルCC(6,438ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、本格参戦4年目の西村優菜が通算21アンダーでツアー初優勝。ホールアウト後、U-NEXTのインタビューに答えた。
―完全優勝
前半は苦しかったですが、後半にエンジンをかけてやろうと思っていました。やっと勝てたなという感じです。
―4年間を振り返って
特にこの2年間はすごく苦しかったので、良かったです。
―最終日の18ホール
長くて、ずっと緊張していましたが、キャディさんがずっと話してくれて、前半は苦しかったですが、諦めずに最後まで攻めきれたので良いゴルフができました。
―シャンパンシャワーを浴びた
スタートが早い選手もいたと思うし、移動もある中で、待っていてくれて嬉しかったです。
―ファンへ
アメリカに来てから、なかなか成績を残せなかったですが、ずっと応援して下さる方がたくさんいて本当に幸せ。やっと良い報告ができたので良かったです。
Sandy success 🏝️
— LPGA (@LPGA) September 27, 2026
Yuna Nishimura regains the lead with this bunker hole-out pic.twitter.com/Am4AXen7mf
An eagle for Yuna 🤯
— LPGA (@LPGA) September 27, 2026
An incredible approach sets her up for eagle and gives her a three-stroke lead pic.twitter.com/ZcTJRBXWwh