藤本佳則がトップ 今平周吾は2位、細野勇策は17位
更新日:2026/10/23 16:51
掲載日:2026/10/23 16:51
国内男子ツアーのフォーティネット プレーヤーズ カップは23日、千葉県の成田ヒルズカントリークラブ(7,105ヤード・パー71)で第2ラウンドが終了。初日首位タイの藤本佳則が5バーディ、2ボギーの「68」を記録し、通算8アンダー単独首位となった。
通算7アンダー2位タイに今平周吾、安森一貴、大岩龍一、通算6アンダー5位タイに堀川未来夢、河本力、鈴木晃祐、通算5アンダー8位タイに木下稜介、ソン・ヨンハン(韓)らがつけている。
2週連続優勝を狙うポイントランクトップの細野勇策は「69」で回り、通算3アンダー17位タイで決勝ラウンドへ。一方、ディフェンディング・チャンピオンの佐藤大平は「75」と落とし、通算5オーバー79位タイで予選落ちとなった。