星野陸也、桂川有人が10位で週末へ レギュラーシーズン最終戦
更新日:2026/10/23 18:08
掲載日:2026/10/23 18:07
DPワールドツアーのレギュラーシーズン最終戦、ジェネシス選手権は23日、韓国のウジョンヒルズCC(7,367ヤード・パー71)を舞台に第2ラウンドの競技が行われた。
日本の星野陸也、桂川有人が通算5アンダー10位タイの好位置で週末へ。星野は20位タイから5バーディ、1ボギーの「67」、桂川は12位タイから1イーグル、3バーディ、2ボギーの「68」をマークしている。
一方、金子駆大は53位タイから3バーディ、3ボギーの「71」と伸ばせず、通算1オーバー57位タイに後退した。
ケイシー・ジャービス(南ア)、アントワン・ロズナー(仏)が通算10アンダー首位タイ。全英オープン覇者のライアン・フォックス(ニュージーランド)は通算7アンダー3位タイ、キム・シウ(韓)は通算6アンダー7位タイにつけている。
前週優勝でポイントランクトップのエウヘニオ・チャカラ(スペイン)は通算4アンダー14位タイ、イム・ソンジェ(韓)は通算1オーバー57位タイで3日目へ。前回王者のイ・ジョンファン(韓)は通算3オーバー80位タイで予選落ちとなった。
今大会終了時のポイントランク上位100人が来季のフルシード権を獲得。上位70人はプレーオフ初戦のアブダビ・アルダール選手権(11月5日~)に進出し、最終戦のDPワールドツアー選手権 ドバイ(11月12日~)は50人に絞られる。
2日目終了時点の暫定ランクは金子が35位、桂川が96位、星野が125位となっている。