平田憲聖が「64」で首位浮上 米澤蓮は13位、金谷拓実は63位で決勝へ
更新日:2026/10/24 11:40
掲載日:2026/10/24 10:35
米男子ツアーのバターフィールド・バミューダ選手権は23日、バミューダ諸島のポート・ロイヤルGC(6,828ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、平田憲聖が7バーディ、ノーボギーの「64」を叩き出し、チャンドラー・ブランシェット(米)と並ぶ通算13アンダー首位タイに浮上した。
1打差の3位タイにコーリー・コナーズ(カナダ)、エリック・コール(米)、シェイマス・パワー(アイルランド)が続く。
米澤蓮は「68」の通算9アンダー13位タイ。金谷拓実は「69」で回り、カットライン上の通算5アンダー63位タイで予選を通過した。