7バーディで首位浮上の平田憲聖「ゴルフの状態が今年で一番いい」
更新日:2026/10/24 14:07
掲載日:2026/10/24 14:06
米男子ツアーのバターフィールド・バミューダ選手権は23日、バミューダ諸島サウサンプトンのポート・ロイヤルGC(6,828ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、平田憲聖が7バーディ、ノーボギーの「64」を叩き出し、通算13アンダー首位タイに浮上した。
ラウンド後のインタビューで、「ゴルフの状態が今年で一番いい。それがスコアに直結している」と振り返り、コースとの相性については「距離がないというのが合っている。風が強くなったり、グリーンもタイトなところが多い。そういうのも自分に向いている」。また、週末は強風予報だが「みんな難しくなると思うので、その中で頑張れたら」と話した。
平田は昨年、コーン・フェリーツアー(下部ツアー)を経て、今年からPGAツアーに参戦している。第2ラウンド終了時点の暫定年間ポイントランキングは80位。秋季シリーズ終了時点で同100位以内に入れば来季のフルシード、125位以内なら準シードを獲得できる。もちろん優勝すればフルシード権獲得となる。