桂川有人が欧州ツアー2勝目 最終戦Vでシード獲得&プレーオフ進出
更新日:2026/10/25 17:28
掲載日:2026/10/25 16:55
DPワールドツアーのジェネシス選手権は25日、韓国のウジョンヒルズCC(7,367ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、桂川有人が単独首位から1バーディ、1ボギーの「71」でプレー。通算13アンダーで2年ぶりのツアー通算2勝目を飾った。
桂川はポイントランク106位で迎えたレギュラーシーズン最終戦を制し、上位100人に与えられる来季のシード権を獲得。さらに、同ランクは30位以内に浮上する見込みで、上位70人によるプレーオフ初戦、アブダビ・アルダール選手権(11月5日~)の進出も決めた。
星野陸也は通算6アンダー22位タイ、金子駆大は通算1アンダー51位タイで大会を終えた。
OFFICIAL: Yuto Katsuragawa claims the 2026 Genesis Championship 🏆 #GenesisChampionship https://t.co/qLq3YzTYxX
— DP World Tour (@DPWorldTour) October 25, 2026