桂川有人が地元・愛知に凱旋 昨年は下家秀琉がツアー初優勝
更新日:2026/10/27 16:55
掲載日:2026/10/27 16:55
国内男子ツアーのバンテリン東海クラシックが29日、愛知県の三好カントリー倶楽部 西コース(7,300ヤード・パー71)で開幕する。昨年大会は下家秀琉が首位タイからスタートした最終日に1イーグル、7バーディ、2ボギーの「64」を叩き出し、通算17アンダーでツアー初優勝を達成した。
今年の注目は、地元・愛知県に凱旋する桂川有人だ。DPワールドツアーを主戦場とする28歳は、前週に韓国で行われたレギュラーシーズン最終戦を制し、土壇場で来季のシード権を獲得したばかり。次週からはアラブ首長国連邦で開催される同ツアーのプレーオフも控えており、今週もいい流れをキープしたいところ。
また、同じく先週は韓国でプレーした星野陸也も、ホストプロとして今季国内ツアー初参戦を果たす。さらに、年間王者争いをリードする細野勇策、前週「フォーティネット プレーヤーズ カップ」の優勝でポイントレース2位に浮上した藤本佳則に加え、歴代王者として下家、幡地隆寛、河本力、小平智らが出場する。