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C.ヤングが12月の親子大会に初出場 N.コルダは6度目

更新日:2026/10/29 12:56
C.ヤングが12月の親子大会に初出場 N.コルダは6度目
PNC選手権の出場が決まったキャメロン・ヤング(左)とネリー・コルダ(右)(写真:Getty Images)

 

 28日、米チャンピオンズツアーの非公式大会、PNC選手権(12月19日~/フロリダ州/リッツ・カールトンGC)に世界ランク4位のキャメロン・ヤング(米)が初出場することが発表された。

 PNC選手権はメジャー大会、またはザ・プレーヤーズ選手権で優勝した選手のみに出場権が与えられ、各選手がツアーカードを持っていない家族とペアを組んで戦う年末恒例のイベント。ヤングは今年3月のプレーヤーズ選手権の優勝で出場資格を獲得し、父デビッドとコンビを組む。

 29歳のヤングは、「PNC選手権に初めて招待されたことは光栄だし、楽しみにしている。素晴らしい選手たちを相手に父と一緒に競い合える、ほかにはない大会だ。素晴らしい雰囲気になると思うし、家族と一緒に過ごせることも、1年を締めくくる素晴らしい機会になる」とリリースを通じてコメントした。

 また、女子世界ランク1位のネリー・コルダ(米)は、父ペトルとのペアで6度目の出場を果たす。さらにアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が息子ウィルと、スティーブ・ストリッカー(米)が娘イジーと、大会6勝のベルンハルト・ランガー(独)が娘クリスティーナとともに参戦。女子4人の出場は大会最多となる。

 メジャー10勝を誇るソレンスタムは、「今年、PNC選手権に参加する女性が増えるのは素晴らしいことです。この大会は、ゴルフを通じて家族を結びつけることを常に目標にしてきました。女性の参加が増えることで、その意義はさらに特別なものとなっています」とした。

 そのほかでは、昨年覇者のマット・クーチャー(米)、ブルックス・ケプカ(米)、デビッド・デュバル(米)、トレバー・イメルマン(南ア)、ニック・プライス(ジンバブエ)、リー・トレビノ(米)の参戦が決定している。12月1日に87歳となるトレビノは、1995年の第1回大会から続く連続出場を今年も継続する。

 なお、残る9組は後日発表となるが、米ゴルフウィークが関係者の話として伝えたところによると、大会主催者はタイガー・ウッズ(米)が息子チャーリーとプレーできるほど体調が回復した場合に備え、出場枠を確保しているという。

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