ラオパクディが松山英樹の連覇達成 佐藤快斗は9位/アジア太平洋アマ
更新日:2026/11/01 13:16
掲載日:2026/11/01 13:15
アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権は1日、ニュージーランドのテ・アライリンクス サウスC(パー71)を舞台に最終ラウンドの競技が行われた。
昨年覇者のフィファ・ラオパクディ(タイ)が2位タイから「70」でプレーし、通算6アンダーで逆転優勝。2010年、2011年大会を制した松山英樹以来2人目となる連覇を達成し、来年のマスターズと全英オープンの出場権を獲得した。
単独4位から出た佐藤快斗は「77」を叩き、通算3オーバー単独9位で終戦。本大志は通算7オーバー16位タイ、長崎大星、片野貫一朗は通算9オーバー23位タイ、矢田賢司は通算14オーバー38位タイ、長崎煌心は通算25オーバー単独56位で大会を終えた。