平田憲聖は9位、中島啓太は22位に後退 ノバクが6打差独走でV王手
更新日:2026/11/01 10:21
掲載日:2026/11/01 10:19
米男子ツアーのフェデックスカップ・フォール第5戦、ビダンタワールド・メキシコ・オープンは10月31日、メキシコのビダンタ・バヤルタ(7,337ヤード・パー71)を舞台に第3ラウンドの競技が行われた。
2位タイから出た平田憲聖は4バーディ、2ボギーの「69」で回り、通算13アンダー9位タイで最終日へ。20位タイからスタートした中島啓太も5バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「69」とし、通算10アンダー22位タイに後退した。
前日「61」のアンドリュー・ノバク(米)がこの日も「62」と伸ばし、通算23アンダーで約1年半ぶりのツアー2勝目に王手。通算17アンダー単独2位にマチュー・パボン(仏)、通算16アンダー単独3位にダグ・ギム(米)が続く。
昨年覇者のブライアン・キャンベル(米)、今季1勝のトム・キム(韓)、19歳のブレイズ・ブラウン(米)は通算13アンダー9位タイ、ジョン・デーリーを父に持つデーリーII(米)は通算6アンダー55位タイで3日目で終えた。