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長澤愛羅、谷田侑里香が首位 後藤あい3位、岩永杏奈は4位/女子最終プロテスト

更新日:2026/11/06 16:05
長澤愛羅、谷田侑里香が首位 後藤あい3位、岩永杏奈は4位/女子最終プロテスト
「68」でトップに浮上した長澤愛羅(写真:Getty Images)

 

 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)最終プロテストは6日、茨城県の静ヒルズカントリークラブ(6,462ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、今年の日本女子アマを制した長澤愛羅、米下部ツアーが主戦場の谷田侑里香が通算10アンダー首位タイで並んだ。

 日本ジュニア(女子15~17歳の部)優勝の後藤あいが通算7アンダー単独3位、全米女子アマ準優勝の岩永杏奈らが通算6アンダー4位タイで続く。また、韓国ツアー通算20勝のパク・ミンジ(韓)も通算4アンダー7位タイにつけている。

 一方、荒木優奈の妹・七海は通算1アンダー22位タイ、神谷そらの妹・ももは通算イーブンパー25位タイ、飯島早織、久世夏乃香は通算1オーバー33位タイ、橋本美月、新地真美夏は通算3オーバー45位タイからの巻き返しを狙う。

 最終予選会は72ホールのストロークプレーで実施。20位タイまでが合格となり、トップ合格者には今年のクォリファイングトーナメント(QT)ファイナルステージの出場資格が付与される。

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