PING ZING2 パター

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クチコミ

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    1989年のカーチス・ストレンジUS OPEN優勝、1994年のホセ・マリア・オラサバルマスターズ優勝時にこのパターが使われていて一時流行りました。
    ヒール幅を絞ってその分をトゥ幅を増やしたトップヘビーデザインは強烈にイントゥインストロークを促します。前後のショートネックで低重心化しています。
    アンサー2より5mm程長いヘッドサイズに重心を分散させて、ショートネックを装着したそのココロは、L字型とピン型の良いところを目論んだのではと思います。初代ZINGは1960年代リリースでZING2のリリースは1980年代なのでかなりブラッシュアップされたモデルだったのかもしれませんね。
    クランクネック型のマイ・デイもリリース→キャメロンのラグーナモデル→同じくキャメロンからマイ・デイ好きだったブラッドファクソンモデル→モントレーと引き継がれ、パター史において密かなエポックメイキングモデルであったと思います。このデザインはピンの中でもZがつくシリーズにも息づいていますのでちょっと触れてみても損はないです。

    今のパターと比べて軽く、フェースもミーリングされていないツルツルなのですが、何故かスピン系のボールと相性がよくロングパットの転がりが良く使えます。
    ちょっとクセのあるイントゥインストロークが描けたときには抜群の方向性を発揮します。私はブラッド・ファクソンが史上最高のパター野郎だと思っていますが、彼のセンスをなぞったような気がします。でもキャメロンのブラッドファクソンモデルにレフティはないので所詮は錯覚なんですけどね。

    現代パターとどうもフィーリングがあわない時これを使ってみると新しい発見があると思いますよ。

    2020/11/14(土)14:52
    • 年齢:54歳
    • 性別:男性
    • ゴルフ歴:16年~20年
    • 平均ヘッドスピード:41m/s~45m/s
    • 平均スコア:80~84
    • 平均ラウンド数:月に2回は行きます
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