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N.S.PRO「ハイブリッドシャフト」に先端径350Tipモデルが登場

更新日:2020/01/17 10:52
N.S.PRO「ハイブリッドシャフト」に先端径350Tipモデルが登場

 

日本シャフト(株)は「N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology」に、さらに幅広いヘッドに対応することが出来る追加オプションとして、待望の先端径350バージョンを、2020年1月21日(火)に新発売する。

■新発想のアスリート向けハイブリッドシャフトに、待望の追加ラインナップが誕生

スチールシャフトのメリットとカーボンシャフトのメリットとを高次元でハイブリッドし、アスリートに好評の「N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology」。今回新たに、先端径350Tip(9.00?)バージョンがラインナップに加わる。

アイアン型ユーティリティやロングアイアン、ホーゼル径が小さめのヘッドにも装着が可能になった。

【N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology】
■総合シャフトメーカーだからできた特許技術で、スチールとカーボンをシャフト全長で複合

カーボンシャフトの飛距離性能とやさしさ、スチールシャフトの打感とスピンコンロール性能を高い次元でハイブリッドするために、超軽量スチール本体とカーボン積層を、特許取得の特殊接着技術で強力に合体。

「N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology」は、日本シャフトオリジナルの製造技術でかつてないシャフト特性を実現。アスリートゴルファーが、ハイブリッドクラブのパフォーマンスを最大限に発揮するための、全く新しい選択肢の誕生だ。

■スチールとカーボンのメリットを活かし、デメリットを解消する新発想。

スチールとカーボンを新技術で複合することにより、カーボンの薄肉多層構造で重量と硬度を両立でき、ソリッドな打感を維持。また、スチール本来の捩じれの少なさによる方向安定性を確保しながら、飛距離性能も実現した。

さらに、薄肉構造による適度なシャフトの偏平がスピンコントロール性能を高め、同時につぶれ戻りによるインパクトの厚みを感じることも可能に。スチールとカーボンのハイブリッド構造シャフトが、機能面とフィーリング面の両面でウッドとアイアンとをつないでいく、ハイブリッド用シャフトのベストな解答である。

■ 価格
25,000円+税

■ スペック:
フレックス:S、TOUR S、X、TOUR X
チップ径:9.00mm
バット径:15.15mm
トルク:2.9度
重量:90.5g
キックポイント:元調子
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