三菱ケミカル、幻のプロト「ディアマナ スティンガー」が復活登場
更新日:2026/03/07 11:05
掲載日:2026/03/07 11:01
三菱ケミカルは2026年4月10日に「Diamana Stinger(ディアマナ スティンガー)」を発売する。価格は88,000円(税込)。長年にわたり進化を続けてきたディアマナシリーズの系譜を受け継ぐ、中調子設計のモデルだ。
ディアマナの王道ともいえる中調子シャフトの起源は、2004年に開発された初代ディアマナスティンガーにさかのぼる。以来、20年以上にわたるシャフト開発の歴史の中でアップデートを重ね、スイングタイプを選ばないスムーズなフィーリングの追求が続けられてきた。
今回発売されるディアマナスティンガーは、その集大成ともいえるモデル。長い年月を経て、かつて“幻のプロトタイプ”と呼ばれた設計思想をベースに復活した。
素材面では、航空機などにも採用されるボロン材と、高弾性ピッチ系炭素繊維「DIALEAD」をシャフト全長46インチにわたり贅沢に使用。これにより、スイング中のクセのないしなやかなシャフト挙動と、手応えのある分厚いインパクトを両立した。