フォーティーン「NEW TB-7 FORGED」新発売 打ちやすさを追求したマッスルバック
フォーティーンは、新アイアン「NEW TB-7 FORGED」を2026年11月13日に発売する。軟鉄鍛造ならではの打感を重視しながら、マッスルバックアイアンの難しさを軽減し、幅広いゴルファーが扱いやすい性能を目指したモデルだ。
「NEW TB-7 FORGED」は、マッスルバックアイアンの「難しすぎる常識」を「打ちこなせる新常識」へと変えることをコンセプトに開発された。
同社のTBシリーズでは、打ちやすさを機能として追求しながら、軟鉄鍛造構造を採用することを基本方針としている。中空構造や複合構造による性能向上という選択肢があるなか、ゴルファーにとって重要な価値の一つである打感を重視し、設計上の制約がある軟鉄鍛造で打ちやすさを追求している。
ヘッド素材にはS15C軟鉄を採用し、ニッケルクロムメッキのサテン仕上げを施した。番手は#5、#6~Pをラインアップする。
シャフトは、スチールの「FS-90i」とカーボンの「FT-70i」の2種類を用意。FS-90iはSフレックスが93g、Rフレックスが89g、FT-70iは70gとなっている。
価格は、#6~Pの5本セットが165,000円(税込)、単品が33,000円(税込)。
TBシリーズでは、モデル間でロフト角を統一する設計方針も特徴の一つだ。ロングアイアンでは高さを確保し、ショートアイアンでは操作性を重視するなど、ゴルファーの目的に応じて複数モデルを組み合わせるコンボセッティングを推奨している。
「NEW TB-7 FORGED」は、軟鉄鍛造の打感を大切にしながら、マッスルバックアイアンをより打ちこなしやすくすることを目指した新モデル。打感と扱いやすさの両立を求めるゴルファーにとって、注目のアイアンとなりそうだ。