11年ぶりVのリアビは26位、松山英樹は31位に後退/男子世界ランク
更新日:2019/06/24 18:11
掲載日:2019/06/24 18:10
23日付の男子世界ランキングが発表され、米男子ツアーのトラベラーズ選手権で11年ぶりツアー通算2勝目を挙げたチェズ・リアビ(米)が前週48位から26位に浮上した。
松山英樹は3ランクダウンの31位、今平周吾は72位、小平智は6つ落とし94位。
1位のブルックス・ケプカ(米)と2位のダスティン・ジョンソン(米)は変動なし。ローリー・マキロイ(北アイルランド)とジャスティン・ローズ(英)が入れ替わり、マキロイが3位となった。
欧州ツアーのBMWインターナショナル・オープンで優勝したアンドレア・パヴァーヌ(伊)は前週133位から83位とトップ100入りを果たした。