松山英樹、小平智がレギュラーシーズン最終戦に出場 来季のシード権争いにも注目
更新日:2019/07/31 10:36
掲載日:2019/07/31 10:35
米男子ツアーのレギュラーツアー最終戦「ウィンダム選手権」は8月1日、米ノースカロライナ州のセッジフィールドCCを舞台に開幕。日本からは松山英樹と小平智が出場する。
今大会終了時のフェデックスランク上位125人が来季シード権を獲得し(有資格者を除く)、来週から始まるフェデックスカップに進出。初戦のノーザン・トラスト・オープンは8月8日、米ニュージャージー州のリバティー・ナショナルGCで開催される。
日本からは松山英樹と小平智が出場。松山はフェデックスランク29位、小平は同183位で最終戦に臨む。
通算21アンダーで昨季大会を制したブラント・スネデカー(米)をはじめ、ウェブ・シンプソン(米)、ポール・ケイシー(英)、キャメロン・チャンプ(米)、イム・ソンジェ(韓)、マシュー・ウルフ(米)、パトリック・リード(米)、ジョーダン・スピース(米)らが参戦する。