ツアーニュース

松山英樹は16位、石川遼は予選落ち 首位はリ・ハオトン

更新日:2020/08/08 12:13
松山英樹は16位、石川遼は予選落ち 首位はリ・ハオトン
松山英樹は通算3アンダー16位で決勝へ(写真:Getty Images)

 

 海外男子メジャーの全米プロゴルフ選手権は7日、米カリフォルニア州のTPCハーディングパーク(7,234ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算3アンダー16位タイで決勝ラウンドを迎える。

 石川遼は5バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの「70」と伸ばせず、通算2オーバー80位タイとカットラインに1打及ばず予選落ち。最難関の最終9番パー4(520ヤード)でのボギーが無ければというプレーだった。

 通算8アンダー単独トップは「65」を記録したリ・ハオトン(中)。通算6アンダー2位タイに3連覇を狙うブルックス・ケプカ(米)、トミー・フリートウッド(英)、ジェイソン・デイ(豪)らがつけている。

 大会4勝のタイガー・ウッズ(米)は、2バーディ、4ボギーの「72」と落とし、通算イーブンパー44位タイ。ローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算1アンダー31位タイ、世界ランク1位のジャスティン・トーマス(米)は通算1オーバー60位タイで3日目を迎える。

  1. my caddie
  2. ツアーニュース
  3. 松山英樹は16位、石川遼は予選落ち 首位はリ・ハオトン
×