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単独首位の58歳エイメス「狙ったところに打つことができた」

更新日:2022/05/29 16:29
単独首位の58歳エイメス「狙ったところに打つことができた」
米シニアツアー通算2勝のスティーブン・エイメス(写真 : Getty Images)

 

 28日、米チャンピオンズツアーのキッチンエイド 全米プロシニアゴルフ選手権は米ミシガン州のハーバーショアズGC(6,852ヤード・パー71)で第3ラウンドが終了。58歳のスティーブン・エイメス(カナダ)が5バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算12アンダー単独トップに立っている。

「まず今日の自分のプレーに満足していますし、今日は一日を通して狙ったところにボールを打つことができて助かりました。そして、メジャーで良いラウンドをする鍵であるパットもいくつか決めることができました」

 2打差にはツアー通算43勝のベルンハルト・ランガー(独)、マスターズ王者のマイク・ウィアー(カナダ)の実力者2人がつける展開だが、このまま逃げ切れば2017年の三菱エレクトリック・クラシック、昨年のプリンシパルチャリティークラシックに続くツアー通算3勝目。ちなみに三菱エレクトリック-の2位はランガー、プリンシパルチャリティー-の2位はウィアーだった。

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