谷原秀人が今季初優勝 プレーオフで長野泰雅を下す
更新日:2023/06/25 15:34
掲載日:2023/06/25 00:00
国内男子ツアーのJAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品は25日、栃木県の西那須野カントリー倶楽部(7,036ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、2打差3位タイから出た谷原秀人が「66」でプレー。通算24アンダーで並んだ長野泰雅をプレーオフで下し、今季初優勝、ツアー通算18勝目を飾った。
通算22アンダー3位タイに中島啓太、大槻智春、植竹勇太、通算21アンダー単独6位に河本力、通算20アンダー7位タイに佐藤大平、清水大成。昨年覇者の稲森佑貴は通算18アンダー10位タイ、蟬川泰果は通算16アンダー22位タイ、石川遼は「64」を叩き出して通算15アンダー26位タイで4日間を終えた。