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トーマスが1ラウンド11バーディの大会新記録「間違いなく最高のラウンドのひとつ」

更新日:2025/03/15 13:44
トーマスが1ラウンド11バーディの大会新記録「間違いなく最高のラウンドのひとつ」
コースレコードタイの「62」をマークしたトーマス(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのザ・プレーヤーズ選手権は14日、米フロリダ州のTPCソーグラス ザ・プレーヤーズ・スタジアムC(7,352ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、2021年王者のジャスティン・トーマス(米)が1ラウンド11バーディの大会新記録を樹立した。

 初日「78」で6オーバー134位タイと出遅れたトーマスだが、2日目は別人に変貌を遂げた。1番、2番の連続バーディで勢いに乗ると、5番、7番、9番でバーディ。後半も17番までに4連続を含む6バーディを奪い、最終ホールでボギーを喫するも、コースレコードタイの「62」をマーク。通算4アンダーの29位タイにジャンプアップした。

 初日、2日目で16ストローク縮めたトーマスは、「逆のパターンなら全英オープンで何度かあって、67から80台みたいなことがあった。今回の方がかなりクールだね」とコメント。「間違いなく最高のラウンドのひとつだ」と満足そうに振り返っていた。

 トップはアクシャイ・バティア(米)、ミンウ・リー(豪)の通算11アンダー。松山英樹は通算イーブンパー73位タイ、久常涼は通算2オーバー96位タイで予選落ちを喫している。

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