松山英樹は3打差8位 久常涼、金谷拓実、大西魁斗も決勝へ
更新日:2025/06/28 10:10
掲載日:2025/06/28 09:26
米男子ツアーのロケット・クラシックは27日、ミシガン州のデトロイトGC ノースC(7,370ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、松山英樹が7バーディ、1ボギーの「66」で回り、通算11アンダー8位タイに浮上した。
久常涼は通算10アンダー23位タイ、金谷拓実は通算8アンダー36位タイ、大西魁斗は通算7アンダー49位タイで決勝へ。
一方、星野陸也は通算2アンダー118位タイで予選落ちを喫した。
フィリップ・ノウルズ(米)が「64」を叩き出し、クリス・カーク(米)、アンドリュー・パットナム(米)と並ぶ通算14アンダー首位タイ。ジャクソン・スーバー(米)が通算13アンダー単独4位、アルドリッチ・ポットギーター(南ア)らが通算12アンダー5位タイで続く。
コリン・モリカワ(米)は通算11アンダー8位タイ、前週優勝のキーガン・ブラッドリー(米)は通算6アンダー64位タイで3日目を迎える。