宮本勝昌が10位で最終日へ 歴代覇者ハリントンら3人が首位
更新日:2025/06/29 11:40
掲載日:2025/06/29 11:39
海外男子シニアメジャーの全米シニアオープン選手権は28日、コロラド州のザ・ブロードムーアGC(7,247ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、日本勢で唯一予選を突破した宮本勝昌は25位タイから5バーディ、2ボギーの「67」と伸ばし、通算1アンダー10位タイに浮上した。
通算8アンダー首位タイに歴代覇者のパドレイグ・ハリントン(アイルランド)、スチュワート・シンク(米)、マーク・ヘンズビー(豪)。通算7アンダー単独4位にトーマス・ビヨーン(デンマーク)がつける展開となっている。
メジャー連勝がかかるミゲール・A・ヒメネス(スペイン)、スティーブン・アルカー(ニュージーランド)は通算3アンダー6位タイで最終日へ。アーニー・エルス(南ア)は宮本と並ぶ通算1アンダー10位タイで3日目を終えた。