金谷拓実、大西魁斗は予選落ち チャン・キムが首位維持
更新日:2025/07/12 16:09
掲載日:2025/07/12 16:03
PGAツアーとDPワールドツアーの共催大会、ISCO選手権は11日、米ケンタッキー州のハーストボーンCC チャンピオンシップC(7,056ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われた。
初日37位タイとまずまずのスタートを切った金谷拓実だが、この日1バーディ、5ボギーの「74」と崩れ、通算3オーバー81位タイで予選落ち。大西魁斗は3バーディ、2ボギーの「69」と伸ばすも、初日121位タイの出遅れが響き、金谷と同じ81位タイで決勝進出を逃している。
日本ツアー歴代賞金王のチャン・キム(米)が1イーグル、3バーディ、3ボギーの「68」で回り、通算11アンダー単独首位を維持。クリストファー・ベンチュラ(ノルウェー)、ヴィンセント・ホエーリー(米)、トーマス・ロゼンミュラー(独)が通算6アンダー2位タイで続いている。