桂川有人、ポイント制大会で10位発進 久常涼46位、大西魁斗80位
更新日:2025/07/18 12:26
掲載日:2025/07/18 12:12
米男子ツアーとDPワールドツアーが共催するバラクーダ選手権は17日、米カリフォルニアのタホ・マウンテンC オールド・グリーンウッド(7,480ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、ベン・マーティン(米)が単独首位(16pt)となった。
ニック・ワトニー(米)、デビッド・リプスキー(米)が2位タイ(14pt)、キャメロン・チャンプ(米)らが4位タイ(13pt)で続く。
桂川有人は「66」の10位タイ(12pt)、久常涼は「69」の46位タイ(6pt)、大西魁斗は「72」の80位タイ(3pt)で初日を終えている。
今大会はモディファイド・ステーブルフォード方式を採用。各ホールにストローク数に基づいたポイント(アルバトロス=8点、イーグル=5点、バーディ=2点、パー=0点、ボギー=-1点、ダブルボギー以下=-3点)が設定されており、その合計数で争われる。