ローズが世界ランク9位に浮上 松山英樹は14位に後退
更新日:2025/08/11 17:10
掲載日:2025/08/11 17:08
10日付の男子世界ランキングが発表された。
米ツアーのフェデックス・セントジュード選手権で2年ぶり12勝目を手にしたジャスティン・ローズ(英)は20位から9位に上がった。
ローズにプレーオフで惜敗したJ.J.スポーン(米)は6位と2ランクアップ。3位タイだったトミー・フリードウッド(英)も2つ上げ13位となった。17位タイの松山英樹は2つ下げ14位に後退した。
DPワールドツアーのネクソ選手権で4年ぶり2勝目を挙げたグラント・フォレスト(スコットランド)は294位から168位に浮上。
トップ5は、スコッティ・シェフラー(米)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ザンダー・シャウフェレ(米)、ジャスティン・トーマス(米)、ラッセル・ヘンリー(米)と変動はなかった。