松山英樹はマッキンタイアと同組 POシリーズ第2戦
更新日:2025/08/14 14:15
掲載日:2025/08/14 14:15
米男子ツアーのプレーオフシリーズ第2戦、BMW選手権が14日から米メリーランド州のケーブス・バレーGC(7,601ヤード・パー70)で開催される。
2日間のペアリングはポイントランク順で、同21位の松山英樹は20位のロバート・マッキンタイア(スコットランド)と同組となった。初戦のフェデックス・セントジュード選手権は最終日に5つ伸ばし、4試合連続のトップ20入りとなる17位タイ。前回ケーブス・バレーGCで開催された2021年大会は46位タイだった。
ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米)は2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)と、3位のJ.J.スポーン(米)は4位のジャスティン・ローズ(英)とプレー。5位のセップ・ストラカ(オーストリア)が欠場するため、6位のラッセル・ヘンリー(米)は7位のベン・グリフィン(米)とラウンドする。
プレーオフシリーズは全3試合。今大会にはポイントランク50位までの選手が出場し、最終戦のツアー選手権(21~24日/米ジョージア州/イースト・レイクGC)は30人に絞られる。