ホストプロの星野陸也、地元の桂川有人ら参戦 バンテリン東海クラシック
更新日:2025/10/01 12:30
掲載日:2025/10/01 12:29
国内男子ツアーのバンテリン東海クラシックは2日、愛知県の三好カントリー倶楽部 西コース(7,300ヤード・パー71)で開幕。昨年大会は幡地隆寛が通算17アンダーでシーズン2勝目を飾った。
今大会には海外を主戦場とする星野陸也、桂川有人が参戦。ホストプロとして2年ぶりの国内ツアーに出場する星野、地元愛知出身の桂川は、2009年チャンピオンの石川遼と予選ラウンドを回る。
幡地、河本力、小平智も歴代王者としてプレー。また、賞金トップの生源寺龍憲はもちろん、前週優勝の勝俣陵、同大会で初のトップ10入りを果たした山下美夢有の弟・山下勝将や、15歳の加藤金次郎にも注目したい。