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松山英樹「PGAツアーでプレーしているような気分」 横浜CC開催のベイカレントCレクサス

更新日:2025/10/07 14:43
松山英樹「PGAツアーでプレーしているような気分」 横浜CC開催のベイカレントCレクサス
松山英樹(写真:Getty Images)

 

 松山英樹が7日、米男子ツアーのベイカレント・クラシック・プレゼンテッド・バイ・レクサスに向け、神奈川県の横浜カントリークラブで記者会見に臨んだ。昨年までZOZO チャンピオンシップとして開催され、松山は2021年以来の大会2勝目を目指す。

 会見では、日本のファンの前で再びプレーできることについて「こうしてまた日本で試合ができることが嬉しい」と話し、喜びをあらわにした。現在のゴルフの調子については「いい感じだと思う」と前向きに答えた。

 舞台となる横浜カントリークラブにはプライベートで訪れた経験はあるものの、大会でプレーするのは今回が初めて。特に印象的だったのはバックナインで、なかでも16番パー3については「スタンドがたくさんあって、PGAツアーの大会でプレーしているような気分になる」と語った。

 このコースで注意すべき点については「グリーンが小さいので、どこに外すかが大事」と分析。距離自体はそれほど長くないことから「ショートアイアンの距離感や横幅の精度が要求される」と述べ、アイアンショットの精度がカギを握ると見ている。

 また、自身の名前を冠したアマチュア予選会「Hideki Matsuyama Amateur Challenge Presented by LEXUS」が開催されたことにも触れ、「自分自身がソニー・オープンの予選に出た時からPGAツアーで戦いたいという気持ちが強くなった」と振り返り、こうした経験を日本の若手にも味わって欲しいとの思いから、PGAツアーに相談し実現したという。

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