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米ツアーのベイカレント・クラシック 松山英樹ら強豪が横浜CCで激突

更新日:2025/10/07 10:33
米ツアーのベイカレント・クラシック 松山英樹ら強豪が横浜CCで激突
松山英樹(写真:Getty Images)

 

 アジアで唯一のPGAツアー公式大会、ベイカレント・クラシック・プレゼンテッド・バイ・レクサスは9日、神奈川県の横浜カントリークラブ(7,315ヤード・パー71)で開幕する。賞金総額は800万ドル(約12億円)、優勝賞金は144万ドル(約2億1,000万円)。

 今大会は来季のシード権などを争う秋シリーズ第3戦。昨年まではZOZOチャンピオンシップとして千葉県の習志野カントリークラブで開催され、今年からコンサル会社のベイカレント、トヨタ自動車のレクサスがスポンサーを務める。

 2019年の初代王者はタイガー・ウッズ(米)。2020年はコロナのためアメリカ開催となり、パトリック・キャントレー(米)が優勝。2021年は松山英樹、2022年はキーガン・ブラッドリー(米)、2023年はコリン・モリカワ(米)、昨年はニコ・エチャバリア(コロンビア)が優勝した。

 日本からは松山、久常涼、金谷拓実、石川遼、中島啓太、蝉川泰果、生源寺龍憲、比嘉一貴、米澤蓮、金子駆大、小西たかのり、小平智、河本力、堀川未来夢、中西直人、大西魁斗、アマチュアの小林大河が出場する。

 海外勢はモリカワ、エチャバリアのほか、世界ランク4位のザンダー・シャウフェレ(米)、アダム・スコット(豪)、ゲーリー・ウッドランド(米)、ウィンダム・クラーク(米)、ミンウー・リー(豪)、カート・キタヤマ(米)らがエントリーした。

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