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金谷拓実が強風の中で好スタート「しっかりとコントロールしながらティーショットを打てた」

更新日:2025/10/09 18:01
金谷拓実が強風の中で好スタート「しっかりとコントロールしながらティーショットを打てた」
金谷拓実は初日「68」の好スタート(写真:Getty Images)

 

 PGAツアーのフェデックスカップフォール第3戦、ベイカレント・クラシック・プレゼンテッド・バイ・レクサスは9日、神奈川県の横浜カントリークラブ(7,315ヤード・パー71)で第1ラウンドが終了。日本の金谷拓実がトップと1打差の3アンダー4位タイと好スタートを切った。

 金谷は強風の中で5バーディ(2ボギー)を奪って「68」を叩き出し、「しっかりとコントロールしながらティーショットを打てたと思うし、良いラウンドができた」。グリーン上も「良いパットも入ったと思うし、良いパーセーブもあったので、そういったところは良かった」と手応えを掴んでいる。

 7試合で構成されるフェデックスカップフォールは、主にポイントランク51位以下の選手が来季のシード権やシグネチャーイベントなどの出場資格を争うもの。最終戦のザ・RSMクラシック終了時点の100位までがフルシード、125位までが準シードを獲得するが、金谷は現在135位となっている。

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