メキシコ大会に久常涼、金谷拓実ら日本勢4人出場 ウッズ設計コースが舞台
更新日:2025/11/06 12:23
掲載日:2025/11/06 12:15
米男子ツアーのフェデックスカップフォール第5戦、ワールド・ワイド・テクノロジー選手権が6日からメキシコで開催される。舞台はタイガー・ウッズ(米)設計のエル・カルドナル at ディアマンテ(7,452ヤード・パー72)だ。
フェデックスカップフォールは、主にポイントランク51位以下の選手が来季のシード権やシグネチャーイベントなどの出場資格を争うもの。全7試合終了時点の100位までにフルシードが付与される。
日本勢は同90位と圏内にいる久常涼に加え、115位の金谷拓実、190位の星野陸也、199位の大西魁斗が出場予定だ。
金谷は国内ツアーのANAオープンゴルフトーナメントで優勝、日本開催のベイカレント・クラシック・プレゼンテッド・バイ・レクサスで4位タイを記録するなど、出場直近5試合でトップ25入り4回と好調。今週はツアー公式サイト発表のパワーランキングでも10位と高い評価を受けている。
前回覇者のオースティン・エックロート(米)は2020年、2021年優勝のヴィクトル・ホヴランド(ノルウェー)以来の大会連覇を狙う。前戦バンク・オブ・ユタ選手権を制したマイケル・ブレナン(米)や、下部ツアーの年間最優秀選手賞と最優秀新人賞を同時受賞したジョニー・キーファー(米)といった若手選手にも注目したい。
また、全米オープン王者のJ.J.スポーン(米)、ウィンダム・クラーク(米)、今季2勝のベン・グリフィン(米)もエントリーしている。